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德陵村

中国語表記:德陵村   

住所:北京市昌平区德陵路   

公式サイト:なし   

最終更新日時:2018-08-02 14:40:02

「德陵村」は北京の十三陵ダムの北にある蟒山の西麓に位置し、有名な明代の古城の村です。明の時代に建てられたこの古城は、数万「両(中国古代の通貨)」もの銀を使って三年間にわたって完成したものであり、元々は陵墓を守る兵士に使われていました。

城の土台は花崗岩の長い石を使い、周りは百万枚ものの青くて大きいレンガを重ねて完成しました。長さは150メートル、幅は150メートル、高さは4メートル。城は正方形の形をして北向きで、北門だけが出入りできます。他の三つの門が皆窪地なので、守るにやすく攻めるに難しい。十三陵地区の古い村がたくさんあるが、德陵村だけが一番良く保存されています。三百年以上の歳月を乗り越えていたが、今でも百世帯の人々が生活しています。
 
この德陵村の周りには景勝地がたくさんあります。東は蟒山森林公園、西は七孔橋花海、南は十三陵ダム、既に一年中でも観光できます。德陵古城は昌平区・十三陵鎮にによって心を込めて開発されたた「皇陵を巡るライディング」の駅の一つで、昌平県から東に向かってダムに沿って坂に登り、またダムの北岸に沿って北新村を通ると徳陵、永陵、景陵や献陵が見えます。北に向かうと、康陵の春餅の宴、麻峪房のお肉の宴や上口馬武の宴等の農家の美食を食べることができます。南に向かうと、定陵と昭陵で「明朝の逸話」を楽しめます。

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