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中国古動物館

中国語表記:中国古动物馆   

住所:北京西城区西直門外大街142号   

公式サイト:http://www.paleozoo.cn/index.html   

最終更新日時:2018-08-02 14:57:29

中国古動物館は、北京市西城区に位置し、中国科学院古脊椎動物と古人類研究所によって建設された。中国初の古生物化石を展示することで、全面的に古生物学、古生態学、古人類学及び進化論の知識を普及する国家級自然科学系テーマ博物館であり、アジア最大の古動物博物館でもある。

 
中国古動物博物館には20万点以上の標本が収蔵されてあり、その内、精選された代表的な800点以上が展示されている。展示品には4億年以上前のデボン紀から、今より1万年前の先史時代における地層から産出した各カテゴリーの化石標本と旧石器標本・模型を含め、全面的に先史動物と古人類の自然遺物・遺跡、または生命進化の偉大なる過程を展示している。
 
中国古動物館の基本展示は恐竜世界、古魚類館、古爬虫館、哺乳動物館の四部から成り立ち、実物と他の展示方式を通じ、全面的に先史脊椎動物の起源及び進化史と、中国の各時期で沈積した海洋・大陸地層に保存された古脊椎動物化石及びその分野における研究成果を展示している。原始の無顎魚類から硬骨魚類、軟骨魚類まで、両棲類から爬虫類まで、繫栄に極まった恐竜の国から哺乳動物の世界統治の始めまで、さらに古猿がホモサピエンスになるまで、様々な化石が相次ぐ登場し、はっきりと脊椎動物発展の大筋を描いている。

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