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古人類文化遺跡博物館

中国語表記:古人类文化遗迹博物馆   

住所:北京市東城区東長安街1号、東方広場1P3。   

公式サイト:なし   

最終更新日時:2018-08-06 14:55:17

北京王府井古人類文化遺跡博物館は北京東方広場の地下で発掘した最初の古人類遺跡に位置し、2万5千年前の斑鹿が跳びあい、ダチョウが喜びに沸き返る姿と、山を眺望し水を聞き、狩猟または生活する様子を再現し、「北京人」の狩り、火の使用またはツール製造の跡を展示する。

博物館の300平方メートル以上の展示場では旧址で発掘された石アンビル、石ハンマー、石のコア、石片が展示されているほか、原始牛、斑鹿、ダチョウ、魚類など古生物の骨と2万年前に人類が作った骨制のシャベルや骨制の片などの道具もある。また、来場者はさらにここで更新世末期の人類が火を使用した後の遺品と遺跡を見られる。
 
そして展示としては大量のグラフと写真で、また壁画と彫刻を背景にして、2万5千年前の古人類が今日の王府井区域で狩り、料理、休憩、ツールを作る生活シーンを生き生きと表している。本館は子供のために、さらにパソコンのタッチパネルなどの手動的な見学プロジェクトも用意されている。ここの遺跡は週口店の北京猿人の後、北京地区の古代人類の存在に関するもう一つの重大な発見である。
 
 
開館時間:月曜日から金曜日まで10:00—16:30。
     土曜日から日曜日まで10:00—18:30。
 
アクセス:地下鉄の王府井駅A出口で東方広場の方向に向かう。1、4、10、37、52、57、103、104、337、867、813、814路バスに乗って、王府井または東単で下車、そして王府井南口東方新天地第一街に入り、地下鉄の駅の向かう通路内にある。
 
チケット:大人は10元/ひとり。学生は5元/ひとり。
 

アクセス