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紅螺寺

中国語表記:红螺寺   

住所:北京市懐柔区雁栖湖鎮紅螺山麓   

公式サイト:なし   

最終更新日時:2018-08-06 15:45:30

紅螺寺は懐柔に位置し、なかなかいい場所である。北京周辺にはたくさんのお寺があり、春をめぐり、願掛けのついでにお花見をしよう。紅螺寺の3つの絶景の一つが松の木に纏わるムラサキフジである。大雄宝殿の後ろ、三聖殿前の庭の西側に松の木と二本のムラサキフジがある。松の木は高さ約6メートル、9房に枝が分かれ、平行して四つの方向に延びている。お椀と同じ太さのムラサキフジは松の木に覆いかぶさり、300平方メートル近く広がっている。支柱立て一杯のムラサキフジの花は枝全体で咲き誇り、まるで殿宇に浮かぶ紫の祥雲のようで、お寺に濃厚な花の香を漂わせている。紅螺寺の松の木と藤は800年以上の月日を共にし、常に一緒だった。

紅螺三絶景は陰陽銀杏と御竹林である。陰陽銀杏は大雄宝殿前に聳え立つ二本の古い銀杏の木である。西側の陽樹の樹齢は1100年以上、毎年薄黄色の小さい花を咲かせるが、秋に木の実は見られない。東側の陰樹は毎年春になっても花を咲かせないが、秋は木の実が一杯である。御竹林は元代の雲山禅師が植えたものであり、約百万株の竹があり、北京北部地域最大で最古の竹林である。

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