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妙峰山

中国語表記:妙峰山   

住所:北京西の門頭沟地域内にある。   

公式サイト:なし   

最終更新日時:2018-08-06 16:01:44

妙峰山の観光スポットは北京西の門頭沟地域内に位置しており、都市圏から55キロ、面積は20キロメートル。景勝地は「古刹、奇松、怪石」で有名。妙峰山は太行山脉に属し、火成岩構造で、主峰は海抜1291メートル、険しく、草花が美しい。妙峰山には日の出、夕焼け、霧氷、蜃気楼等の風景が見られ、「華北絶品」と称えられる千ムーのバラの花、華北地区で最大規模を誇る伝統な朝聖(巡礼)祭りがあり、北京周辺でもっとも文化の奥深さを味わえる観光名所の一つである。

 
妙峰山は各名山の珍しい風景を集め、人間界の幸福の地を濃縮した場所である。山の中には古いお寺や観光名所が多く、有名な遼の王家名刹仰山栖隠寺、大雲寺、宛平八風景の一つ、「灵岩探勝」の滴水岩、末代皇帝溥儀の英語先生庄士敦の別荘などのポンペイ遺跡が見られ、いわば「山為佛生景,佛為山增色(山が仏のために景色を成し、仏が山のために風景を彩る)」、両者が互いに補い合っているのだ。
 

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