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鉄道博物館・東郊館

中国語表記:铁道博物馆・东郊馆   

住所:北京市朝陽区酒仙橋北路1号院   

公式サイト:http://www.china-rail.org/   

最終更新日時:2018-08-09 16:37:41

中国国家級の鉄道専門博物館とした中国鉄道博物館は、北京市朝陽区酒仙橋北路1番北侧に位置して、その敷地面積が1000平方メートルに達しており、その前身は1978年に成立された鉄道部科学技術館であったが、2003年に中国鉄道博物館に改称。

 
中国鉄道博物館は正陽門館、東郊館、詹天佑記念館からなっている。当館は主に鉄道文化財と研究成果などに関する展覧品の収蔵・保管・陳列・展示・編集・研究を着手している。また、当館は愛国主義の宣伝教育と科学普及教育の基地でもある。
 
東郊館
 
機関車車両展覧ホール、総合的展覧ホールからなる東郊館は北京市朝陽区酒仙橋北側に位置して、その建築面積が2万平方メートルを超えて、2003年9月1日に一般に開放した。機関車車両陳列ホールは東郊館の重要な構成部分であり、上記陳列ホールの面積は16500平方メートルで、ホールにはそれぞれの道床構造とそれぞれの枕木を据え付けた8本の展示線路を設けており、同時に80-90台の機関車を展示可能。陳列ホールでは、いろんな歴史時期での数多くの中国機関車を展示している。
 
その中に、中国初の既存蒸気機関車と革命リーダーの名で命名された名高い機関車、旧中国で使用された多種の外国機関車、新中国で中国人よりデザインし製造された初のディーゼル機関車と電力機関車などが含まれている。車両の種類には、旧式の鉄道専用客車と国家指導者の公務車、種類それぞれの鉄道座席車・寝台車・食堂車・荷物車・貨物車などがある。陳列ホールで展示された文化財は、中国鉄道牽引パワーの発展略図であり、ゼロから誕生し、立ち後れから現代化に転じた中国鉄道の歴史的な証拠である。

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