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鉄道博物館・正陽門館

中国語表記:铁道博物馆・正阳门馆   

住所:北京市東城区前門大通り甲2号   

公式サイト:http://www.china-rail.org/    

最終更新日時:2018-08-09 16:46:51

中国国家級の鉄道専門博物館とした中国鉄道博物館は、北京市朝陽区酒仙橋北路1番北侧に位置して、その敷地面積が1000平方メートルに達しており、その前身は1978年に成立された鉄道部科学技術館であったが、2003年に中国鉄道博物館に改称。

 
中国鉄道博物館は正陽門館、東郊館、詹天佑記念館からなっている。当館は主に鉄道文化財と研究成果などに関する展覧品の収蔵・保管・陳列・展示・編集・研究を着手している。また、当館は愛国主義の宣伝教育と科学普及教育の基地でもある。
 
正陽門館
 
中国鉄道博物館の本館とした正陽門館は、天安門広場の東南側に位置して、旧京奉鉄道正陽門東駅の跡から再建されたもので、2010年10月に開館。正陽門館には、主にここ130年来苦難に満ちた中国鉄道の歴史、及び新中国成立以降中国鉄道建設に関する輝かしい成果と好ましい先行きを展示している。
 
ここ130年間の中国鉄道発展歴史を展示した「中国鉄道博物館正陽門館」は、旧京奉鉄道の正陽門東駅(前門駅)の跡から再建されたもので、博物館の建築面積は9485平方メートルである。当該駅は清朝光緒29年(1903年)に建設開始、1959年に北京駅が竣工して開通したため、駅としての役目を終えた。
 
一階には数多くの文化財と詳細正確な写真・歴史書類を利用して、中国鉄道の発展歴史を全面的に表した。「龍号」とも称される1:1の「中国火箭号」は、中国で運行した最初の蒸気機関車の一つであり、その黒い車体の両側にそれぞれ金色の中国龍を一本飾っており、鮮明な色彩対照をなした。

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