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北京自然博物館

中国語表記:北京自然博物馆   

住所:北京市崇文区天橋南大街   

公式サイト:http://www.bmnh.org.cn/   

最終更新日時:2018-08-14 09:42:29

北京自然博物館は首都の南城の中軸にある歩道橋の地域に位置し、後ろは世界遺産の天壇公園で、前は現代的な天橋劇場で、特殊な文化環境を持っている。所蔵の文物、化石、標本は10万点以上もある。自然博物館は4つの基本陳列館と1つの恐竜の世界博覧館で構成され、所蔵の古代大型哺乳類の全身化石数が世界第二で、さらに黄河古象化石、恐竜の化石が国内外で広く知られている。

 
そして北京自然博物館の敷地面積は15000平方メートル以上で、建築面積は21000平方メートル以上で、展示ホールの面積は10000平方メートル以上である。北京自然博物館の入り口は博物館のゲートの南側にあり、出口は博物館のゲートの北側にあるが、本館の正門は本館の西側にあり、駐車場は博物館の本館の西南側に位置している。博物館の本館の一階に植物世界庁、恐竜公園庁、アフリカ庁、そして二階に古哺乳動物庁、古爬虫類庁などがある。
 
植物世界庁
 
北京自然博物館「植物世界」の大型植物特別展が2007年7月に公開された。展示面積が800平方メートル以上、陸生植物の進化、植物機能および現代植物景観の三大テーマを含めて、先史時代の絶滅した植物群から今日の多様の植物に至るまで、植物のミクロの仕組みから植物群落や生態係のマクロの景観に至るまで、全方位また多角的に植物の魅力を展示する。
 
植物の進化の部分は、初期の陸生植物の起源を出発点として、また陸生植物の進化過程を中軸として、絶滅した様々な植物種類を全体的に復元することで、早期の陸生植物が初めて着陸する様子、シダ植物が繁栄している様子、裸子植物と早期の被子植物の様子を展示し、先史時代の植物の不思議の美しさを示している。
 
植物景観の部分は現代の植物群落と植物の生態係をベースにして、背景画と植物を組み合わせた手法を通じて、中国の異なっている地区の6種類の典型的な植物景観:砂漠、典型的な草原、典型的な湿地、山地、熱帯雨林およびマングローブ植物景観をそのまま展示している。
 
恐竜公園庁
 
「恐竜公園」の展示室の面積は700平方メートル以上である。23匹の生き生きとした恐竜、2匹の翼竜および最初の恐竜と一緒に生活する1匹のトカゲで構成したさまざまな組み合わせは、それぞれ三畳紀末期から白亜紀末期まで異なっている時期の恐竜世界の姿を示している。
 
古哺乳動物庁
 
古哺乳動物庁の面積は700平方メートル以上である。展示館ではそれぞれ長鼻類、奇蹄類、偶蹄類、食肉類、霊長類と被子植物の進化の過程および有名な山旺生物群を詳細に紹介している。
 
また展示館では、入場者は恐竜が絶滅した後の同期間の最大の哺乳類であるベマラムブダの再構成図と骨格標本を見ることができ、有名な高さ4メートル、長さ8メートルの黄河象とプラティベロドンを含める巨大な象類も見られる。さらに入場者が一つの目立つ標本も拝見することができる、すなわち最も早い被子植物の化石——世界で初めての花、遼寧古果。
 
古爬虫類庁
 
古爬虫類庁は二億年以上前の生物圏の様子を入場者に展示し、総鰭類、イクチオステガ、裸蛇、ディメトロドンをはじめ、脊椎動物の水から陸への発展の複雑な過程を示している。
 
古脊椎動物庁
 
八百平方メートルの面積の古無脊椎動物庁が一億年以上前の地球上の繁栄を展示し、古無脊椎動物の隆盛衰亡の発展の歴史を詳しく語っている。
 
不思議なアフリカ
 
「不思議なアフリカ」展はアフリカでの珍しい動物の標本をもとに、野生動物の生息地を復元し、そして中国語と英語の画板または様々な新奇な現代の展示技術を組み合わせることで、アフリカ大陸の最も代表的な野生動物を正確かつ科学的に入場者に生き生きとして再現したものでもあり、アフリカ大陸の不思議さを全方位で展示したものでもある。
 
開館時間:9:00~17:00同館は年中無休、月曜日休館、入場無料。
 
予約方法:入場者の安全と見学の質を保証するために、一般人が北京自然博物館を見学するには、事前に無料の入場券を予約しなければなりません。
 
電話予約:01067027702
 
予約時間:火曜日から日曜日まで、9:00~16:00
 
ネットでの予約はこちらへ:http://www.bmnh.org.cn
 
チケットを受け取る時間:火曜日から日曜日まで9:00~16:00(月曜日休館)

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