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清華大学

中国語表記:清华大学   

住所:北京市海淀区双清路30号   

公式サイト:http://www.tsinghua.edu.cn/publish/thu2018/index.html   

最終更新日時:2018-09-17 08:28:51

「清華大学(中国語表記:清华大学)」の元の住所は清・康熙年代に建てられた「熙春園」の一部で、円明園の付属園林でした。後に、道光年代に熙春園は東園・西園という二つの部分に分けられ、東園は依然として「熙春園」という名前を使い、「小五爺園」と俗称され、咸豊帝即位の後、熙春園という名前を「清華園」に変え、そして咸豊帝は自ら扁額に題字しました。道光帝は西側にある庭園を「近春園」と名づけ、四番目の息子の「奕詝(即ち咸豊帝)」に賜り、「四爺園」とも俗称されています。1911年に游美肄業館は清華園の中で建てられ、名前を「清華学堂」に変えました。

 
第二校門は清華大学の最も特色のある建築物の一つで、青いレンガと白玉石で建てられた三つのアーチがある石門で、真ん中のアーチの上に清代末期の大学士の那桐によって題字された「清華園」という三つの文字が刻まれています。第二校門は1909年から建てられ、最初は清華学堂の主校門として存在していました。初期にその両側に短い壁があり、東西に他の建物と繋がっていました。当時の清華学堂は厳しい紀律を作り、無関係者の進入は一切禁止されていました。1933年に、キャンパスを拡大し、キャンパスの壁は外へ移されたため、新しい大門ができました。その後、この一番最初に建てられた校門は「二校門」と呼ばれるようになりました。
 
清華大礼堂、旧図書館、西体育館と科学館は「四大建築」と呼ばれ、清華大学が設立されて以来の第一陣の大規模の建築物です。大礼堂の建築はイタリアルネサンス時期の古代ローマと古代ギリシアの芸術スタイルを持っており、清華大学の会議センターです。礼堂のドアの前の大きな芝生を眺めると緑が目にいっぱいです。
 
清華大学のキャンパスの立地が優れており、キャンパスの中で巧妙に作られた人工湖が点在しています。湖の傍らの石椅子も水面上の揺れているハスの花も人を心地よくさせ、いろいろな考えが次から次へと頭に浮かびます。キャンパス内に朱自清、聞一多などの有名人の塑像がたくさんあり、人々に哀調を帯びて美しい過去の物語を述べているようで、ここでは一日中ゆっくり寛げます。

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