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元長厚茶荘

中国語表記:元长厚茶庄   

住所:北京市西城区西四南大街14号   

公式サイト:なし   

最終更新日時:2018-07-13 16:59:59

「元長厚茶荘」は1912年に孫煥文が河北察哈尔特别区で創立し、最初は「永生元茶荘」と呼ばれ、今まで約100年の歴史を有しています。1930年が察哈尔から「北平(北京、中華民国時代に首都が南京に置かれていた際、こう呼ばれた。)」の宣武門内大街に移しました。

北平に来たあと、孫煥文は経営規模を拡大し、経営方式が以前と同じように「自拼自売(自らお茶を合組し、販売すること。)」を主としています。茶荘の景気がよくなり、财源が非常に丰かであるように「一元復始、源远流長、荘底雄厚」の隠喩を用い、店名が「元長厚茶荘」になりました。1993年、元長厚茶荘は「中華老字号」に名付けられました。

昔、北京市で茶荘を経営するのは全て南のほうの人で、特に安徽人を代表とする呉氏の商売が多かったです。孫煥文は初の北方人の茶荘を創立しました。茶荘をよく経営し、茶業でしっかりとした立場を築くため、孫氏は心を込めて茶葉技術を研究し、全ての原材料が産地から厳しい管理を行うルールを定め、茶葉の品質を源から重視します。


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