故宮博物院(紫禁城)

「故宮」は1987年にユネスコによって『世界の文化遺産』に登録されました。正式名は「故宮博物院」、または「紫禁城」。現存する世界最大の木造建築群であります。

快適度: レベル: AAAAA
世界遺産
  • TEL:

    010-85007938
    010-85007063
  • ベストシーズン:

    一年中
  • 所要時間:

    4-5時間
  • 料金情報:

    4月1日‐10月31日
    大人:60RMB/1人
    学生:20RMB/1人

    11月1日‐翌年3月31日
    大人:40RMB/1人
    学生:20RMB/1人

    *60歳(60歳を含む)以上の方は半額となります。6歳(6歳を含む)以下の子供や身長が1.2メートル(1.2メートルを含む)以下の子供は無料となります。

    珍宝館(寧寿宮エリアに入り、戯曲館や石鼓博物館も含まれる)入場料:10RMB/1人
    鐘表館(奉先殿エリアに入る)入場料:10RMB/1人 4月1日‐10月31日
    大人:60RMB/1人
    学生:20RMB/1人

    11月1日‐翌年3月31日
    大人:40RMB/1人
    学生:20RMB/1人

    *60歳(60歳を含む)以上の方は半額となります。6歳(6歳を含む)以下の子供や身長が1.2メートル(1.2メートルを含む)以下の子供は無料となります。

    珍宝館(寧寿宮エリアに入り、戯曲館や石鼓博物館も含まれる)入場料:10RMB/1人
    鐘表館(奉先殿エリアに入る)入場料:10RMB/1人
  • 営業時間:

    4月1日-10月31日:8:30-17:00(16:30入場停止、月曜定休)
    11月1日‐翌年3月31日:8:30‐16:30(15:40入場停止、月曜定休)

基本情報

故宮博物院(紫禁城)

 「故宮」は1987年にユネスコによって『世界の文化遺産』に登録されました。正式名は「故宮博物院」、または「紫禁城」。現存する世界最大の木造建築群であります。敷地面積は72.5万平方メートルで、東京ドームおよそ15個分。この広大な敷地は中国最後の二つの封建王朝、明・清の皇居として使われ、500年間の間に24人の皇帝がここで暮らし、国を治めました。

 明の時代は一度焼却しましたが、清の時代に再建され、修築を重ねて今に至りました。建物自体が文化財として一般公開しています。さらに数多くの国宝がこの中に保存され、展示されています。明・清の時、故宮は北京一高い建物として皇帝の権威を示していました。ここでは、即位・成婚など皇室にとって重要な式典のほか、古代文人にとって一番重要な科挙最高試験も行われました。

 大きな城は「外朝」と「内庁」に分かれ、皇帝の仕事と暮らしの場にもなっていました。「外朝」の中軸線には大和殿、中和殿、保和殿といった高い建築物があり、皇帝はここで大臣と面会し、国家権利を行使しました。「内庁」には乾清宮、交泰殿、坤寧宮といった宮殿があり、皇后と妃らはここで暮らしていました。

 今の故宮...

続きを読む
故宮博物院(紫禁城)

 「故宮」は1987年にユネスコによって『世界の文化遺産』に登録されました。正式名は「故宮博物院」、または「紫禁城」。現存する世界最大の木造建築群であります。敷地面積は72.5万平方メートルで、東京ドームおよそ15個分。この広大な敷地は中国最後の二つの封建王朝、明・清の皇居として使われ、500年間の間に24人の皇帝がここで暮らし、国を治めました。

 明の時代は一度焼却しましたが、清の時代に再建され、修築を重ねて今に至りました。建物自体が文化財として一般公開しています。さらに数多くの国宝がこの中に保存され、展示されています。明・清の時、故宮は北京一高い建物として皇帝の権威を示していました。ここでは、即位・成婚など皇室にとって重要な式典のほか、古代文人にとって一番重要な科挙最高試験も行われました。

 大きな城は「外朝」と「内庁」に分かれ、皇帝の仕事と暮らしの場にもなっていました。「外朝」の中軸線には大和殿、中和殿、保和殿といった高い建築物があり、皇帝はここで大臣と面会し、国家権利を行使しました。「内庁」には乾清宮、交泰殿、坤寧宮といった宮殿があり、皇后と妃らはここで暮らしていました。

 今の故宮は博物館として、毎年多くの観光客が訪れてきます。四季に渡り風景が変わります。展示品はいずれも皇室で使われた品々で、当時最高の技術が詰まっています。美しい風景、貴重な文化財、長い歴史が感じ取れる建物、その故宮の全貌を探ってみよう。

写真 続きを読む
関連速報
おすすめ続きを読む
住所: 北京市東城区景山前街4号

このサイトについて|お問い合わせ|ビジネス相談

Copyright@2002-2021 www.visitbeijing.com.cn,All Rights Reserved