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北京の「胡同」とはいったい何?

北京旅行について調べると、よく『胡同巡り』というキーワードがヒットします。北京をあまり知らない人にとっては親しみのないキーワードですが、実はこの『胡同』こそ北京旅行に避けてはなれない定番コースの一つです。

「四合院」ってなに?

国土面積が広い中国ですが、その住宅や建築もいろいろあります。北京の伝統的住宅といえば「四合院」があり、まさに中国北方の代表でしょう。

南鑼鼓巷

「南鑼鼓巷」は、北京・東城区にある古い胡同の一つ。北京の鼓楼と地安門東通りを繋いでおり、全長にして786メートル、幅は8メートルほど。

恭王府

恭王府は乾隆の時代の1776年に「大学士」であった和珅氏のために建てられた邸宅で、230年以上の歴史を持っている。

煙袋斜街

煙袋斜街は北京で長い歴史を持つ胡同の一つ。北京市の地安門大通りにある鼓楼の前に位置し、幅は5メートルから6メートルで、全長も232メートルと、あまり規模が大きいものではない。

帽児胡同

帽児胡同は北京・東城区の西北部にある胡同で、南鑼鼓巷と地安門大街を繋いでいる。

國子監街

国子監街(国子監胡同とも呼ばれる)は、北京・東城区の安定門にある胡同で、雍和宮大通りと安定門大通りを東西に結ぶ幅11メートル、長さ669メートルの道。

琉璃廠

琉璃廠というのは、字面だけを見ると瑠璃工場のこと。そこで勘違いし、セメントやレンガを作る工場だと思われる人も多いだろう。だが、実はここには工場と大きく違い、文房四宝(硯、墨、筆、紙)や書画、陶磁器などを専門に扱う高級な店ばかりが立ち並んでいる。

金魚胡同

金魚胡同は、北京・東城区の灯市口大通りの南側に位置する。東単北大街にある入り口から入り、出口は王府井大街と繋がっている。

東交民巷

東交民巷は北京・東城区に位置し、全長1552メートルで、北京にある最も長い胡同として知られている。

西交民巷

西交民巷は北京の西城区の東に位置し、天安門広場と東交民巷と隣接する。

菊児胡同

菊児胡同は北京東城区の西にある胡同で、南大街と南鑼鼓巷を繋いでいる。

八大胡同

「八大胡同」は名前通り、実は八つの胡同の総称である。西から東へ順番に数え、百順胡同、臙脂胡同、韓家胡同、陝西巷、石頭胡同、王広福斜街(今は棕樹斜街と呼ぶ)、朱家胡同、李紗帽胡同(今は小力胡同と呼ぶ)の八つの胡同が「八大胡同」を構成している。

前門歴史文化展示区

「前門歴史文化展示区」は北京の中軸線の南側に位置し、世界的に有名な天安門広場、故宮博物院、天壇などの名所旧跡に隣接しています。

東四

北京市・東城区に暮らしている住民ならば、「東四」を聞くと、さぞかし親しみを覚えるでしょう。

楊梅竹斜街

北京の古い町とする楊梅竹斜街は西城区前門の南西方で、大柵欄街西口の西より約0.5キロメートルの所に位置して、東は煤市街から伸びて、西は延寿街に至る。

老舎茶屋

歴史あるこの茶屋は、一階から三階までのそれぞれの空間に濃厚な北京風情が漂っています。